さだまさしの『償い』裁判長が殺人犯に投げかけた言葉とは。。

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さだまさしの『償い』裁判長が殺人犯に投げかけた言葉とは。。
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裁判長が被告に対して言った言葉とは?

このお話はたくさんの方が
知っていると思いますが

事件の裁判で、被告人2人に対し
裁判長が投げかけた言葉として有名です。。

殺人事件が起こってしまいました・・

2001年4月29日東京都世田谷区の
東急田園都市線で4人の少年が
泥酔した銀行員の男性から

車内で足が当たったと絡まれ口論となりました。

当然この場面では、銀行員の男性の
言いがかりとも思われますが・・

男性はこの4人を三軒茶屋駅のホームで降ろし
少年たちに暴行を加えるのですが

多勢に無勢

逆に少年たちが男性の意識がなくなるまで
暴行を加え放置し

のちにくも膜下出血で死亡させるという
事件が起きてしまうのです。

後日出頭した4人の内、主犯格となった2名が
傷害致死罪に問われて逮捕され

事件の重大さから地方裁判所の公開法廷で
審理が行われることとなったそうです。

絡んでしまった銀行員の男性にも
もちろん非はあると思いますが

裁判の中で2人は「申し訳なく思います」
「自分という人間を根本から変えてゆきたい」
などと反省の弁を述べるのですが

多分弁護士に言われるままでしょうが
裁判中の淡々とした態度や発言から

真に事件に向き合い反省しているかどうか?

疑問を抱いた『山室惠裁判長』が被告人2人に対し

「唐突だが、君たちはさだまさしの
『償い』という唄を聴いたことがあるだろうか」

と切り出し

「この歌のせめて歌詞だけでも読めば
なぜ君たちの反省の弁が人の心を打たないか
分かるだろう」と説いたという事です。

この『償い説諭』はマスコミに取り上げられ
今でも多くの皆さんに広く伝わっていますね。

さだまさしさんは

「法律で心を裁くには限界がある。
今回、実刑判決で決着がついたのではなく
心の部分の反省を促したのではないでしょうか」

とコメントしたそうです。

ただ『償い』の歌詞に出て来る「ゆうちゃん」は
過失による交通事故での事ですが

さださんは「この歌の若者は命がけで謝罪したんです。
人の命を奪ったことに対する誠実な謝罪こそ大切。
裁判長はそのことを2人に訴えたかったのでは」

と述べたそうです。

毎日、交通事故や事件で人が亡くなるニュースが
流れてきますが、自分の親・兄弟・子供・・・

もしかして自分がなんて考えると
とても切ないですね。。。


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さだまさし【償い】Cover2015

償い さだまさし


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